ノルマンディーホリディの写真をアップしようと思っていたのに、写真が入っていたコンピューターが壊れてしまい、夫に預けておいたのが失敗でした。私はの確認なしに、ハードディスクをすべてフォーマットしてしまい、それまでためておいた一番下の娘の過去1年分の写真まですべて消えました。。。(涙)
プリントはまったくしていなかったので、すごいショック。
夫曰く、これからまたとればいいじゃん。って、アンタ、今までの写真、一枚もないじゃん!!!!!
大げんかしたのはいうまでもありません。
クヨクヨしてても仕方ないので、あっさりとはいえませんが、あきらめました。
さて、ノルマンディー旅行当日出発の朝。
遅くても10時には家を出ようと行っていたのに、準備、家の片付けやらで、車に乗り込んだのは11時半。お隣の老夫婦に家のことをお願いして、出発しました。
予定通り、M25まではなんとかこれたのですが、家を出発した時間が予定より遅れてしまったため、ロンドンを抜けるのがちょうど渋滞かもという時間に重なってしまい、ロンドン近辺で1時間半!子供3人をつれてのドライブ初日は3回ほどの休憩を入れて、7時間ほどで、ドーバー近くのMargateというところに夕方6時半頃到着。トラベルインにチェッックインして、そこで夕食も一緒にとったのでした。それにしても、このチェーンのレストランの不味いこと。
明日からフランスじゃんと夫と二人で言い聞かせるようにして、なんとかおなかを満たしました。
翌朝、7時半にはホテルをでて、ドーバーへ。
早めに到着したので、1便はやいフェリーに乗ることができました。
夫も私もドーバーを渡ったことはあったものの、車でフェリーに乗り込みドーバーをわたるのは初めてで、ちょっと緊張。子供たちもはじめての経験に、どきどきしていたようで、一番恐がりの長女は、フェリーが出発して1時間経つまで、私たちから離れず、怖がっていました。
後30分という頃になって、やっとここは大丈夫と認識したようで、笑顔に変わっていました。
息子はフェリーに興奮して、ガラス越しに外をみて楽しんでました。
さて、やっとカレイに到着です。
車に乗り込み、フランス側ではパスポートコントロールはなし。(ドーバーにて終わっていたため)
地図を片手に、出発です。
道路は反対側なのですが、フェリーをおりてからずっと高速道路。
中央分離帯があるため、あまり反対側というのを感じさせず、スムーズです。
ただ、車が右側から高速に入ってくるため、注意しないと。
途中休憩を2、3回いれて、夕方6時ごろには目的のコテージに到着しました。
それにしても、2日間にわたっての長時間の運転、お疲れさま、夫。
予約してあったコテージはなかなか大きくて、一階にキッチン、ダイニングリビング、ユーティリティールーム、トイレ、シャワー、2階は、4ダブルベッドルーム、トイレ、バス、そしてロフトにもダブルベッドが。
庭もあって、向かいは牧場。牛や羊がのんびりしています。
海からは歩いて10分ほどで、のんびりとした田舎です。
到着してすぐ、夫が子供たちを連れて散歩に行ってくるというので、その間に私が夕食を作るということで、私を残してみんな出かけていきました。
さて、ここでハプニングが。
キッチンは電化製品が多かったので、電気をつけて料理していると、ヒューズがとんでしまいました。書いてあるのはすべてフランス語で、何もわからず。薄暗いし、静かだし、電話も掛け方がわからないし、私1人だし。ここはほんとに安全なのだろうかという不安がよぎり、パニックに。
とりあえず、なんとか料理をしながら、夫の帰りを待ちました。
30分ぐらいして、みんながかえってきて、夫が電気をつけてくれました。
やっぱりいざというときには頼りになるのね、夫。
こんな私の不安な気持ちを長女が感じ取り、その日は、眠れない夜を送った長女と私でした。そして、そんな私と長女を見た長男まで不安になり、家に帰ろーなんて3人でいったので、夫、ぶちぎれてました。